
メディカルダイエットとは、医師の管理のもとで行う医学的な減量治療です。
過度な食事制限や激しい運動だけでは効果が出にくい方に対して、医学的根拠に基づいたお薬(GLP-1受容体作動薬など)を使用し、「自然に食欲を抑える」「満腹感を持続させる」ことで、無理のない減量をサポートします。
当院では、救急科専門医・麻酔科専門医としての全身管理の知識を活かし、効果だけでなく安全性にも配慮した治療を行います。
「自己流ダイエットでリバウンドを繰り返してきた」「健康診断で数値を指摘されたが、なかなか痩せられない」という方はご相談ください。
★当院おすすめ・最新の治療薬
従来の「GLP-1」に加え、「GIP」というホルモンにも作用する、世界初の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬です。
2つのホルモンに作用するため、従来薬よりも強力な体重減少効果と血糖コントロール改善効果が期待できます。
世界初の「飲み薬タイプ」のGLP-1受容体作動薬です。
※メディカルダイエットは自由診療(全額自費)となります。
※初回は検査等が必要なため、お時間に余裕を持ってお越しください。
医師が問診を行い、適応があるか判断します。安全のため、初回に必ず血液検査(5,500円/税込)を行います。
(※3ヶ月以内の健康診断結果(HbA1c、肝機能、腎機能、脂質等がわかるもの)をお持ちの方は検査を省略できる場合があります)
検査結果に問題がなければ、お薬を処方します。
注射薬の場合は、医師または看護師が打ち方の指導を行います。
| 【初診料・検査料】 |
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| 【マンジャロ(注射薬)】 |
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| ※最初は2.5mgから開始し、効果や副作用を見ながら増量を検討します。 基本的には4本セットでの処方となります。 | |
| 【リベルサス(内服薬)】 |
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患者さまの安全を守るため、当院では以下の基準を設けております。
治療開始初期には、以下のような症状が出ることがありますが、多くは継続することで体が慣れてきます。

最も多い副作用です。
→ 対策:満腹感を感じたら無理に食べないでください。脂っこい食事を控えることで軽減できます。
稀ですが、めまいや冷や汗が出ることがあります。
→ 対策:過度な糖質制限は避け、規則正しく食事を摂ってください。
非常に稀ですが、報告があります。
→ 対策:激しい腹痛や背中の痛みが出た場合は、直ちに使用を中止し、当院へご連絡ください。救急専門医が適切に対応いたします。