院長は麻酔科専門医・指導医の資格を有しており、その専門的な知見を活かした「痛み」のケアも行っております。
ただし、当院の診療体制はあくまで「内科・外科」が主体です。
そのため、ペインクリニック専門施設で行われるような、特殊な設備や人員を必要とする神経ブロック療法(硬膜外ブロック、透視下ブロックなど)や、長時間にわたるカウンセリングは行っておりません。
当院では、「専門医の視点による内服薬の調整」と「筋肉の緊張をほぐすトリガーポイント注射」を中心に、日常的な痛みの悩みに対応いたします。
「手術をするほどではないけれど痛い」「痛み止めが効かなくて困っている」といったお悩みに対し、かかりつけ医としてできる最善の治療をご提案します。
内科・外科の診療と並行して、以下のような症状のご相談をお受けしています。
大林新地クリニックでは、現在の体制で安全かつ効果的に行える、以下の治療を組み合わせて行います。
ここが当院の強みです。
一般的な鎮痛薬だけでなく、神経の痛みに有効な薬剤や漢方薬などを、麻酔科指導医の視点で適切に選択・調整します。
漫然と薬を出すのではなく、効果と副作用のバランスを丁寧に見極め、患者さま一人ひとりに合った処方を行います。
痛みの「引き金」となっている肩・背中・腰などの筋肉の硬いしこり(トリガーポイント)に局所麻酔薬を注射し、血流を改善して痛みを和らげます。
前院長も行っていた治療法であり、引き続き当院で受けていただけます。
所要時間が短く、副作用も少ないため、リハビリ機器(物理療法)と組み合わせて行うことも効果的です。
姿勢やストレスなど、痛みの原因となりうる生活習慣の見直しも、かかりつけ医の視点からサポートします。
前述の通り、当院は一般診療を主体とするクリニックです。
診察の結果、以下のようなケースでは、より高度な治療が可能な「ペインクリニック専門医療機関」や「整形外科」へ速やかにご紹介させていただきます。
当院は「痛みの最初の相談窓口」として、ここで解決できる痛みには全力で対応し、専門的な処置が必要な場合は適切な医療機関へ「つなぐ」役割をしっかりと果たしてまいります。